このページの情報は 2007年4月25日12時44分 時点のものです。
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オムライスのきれいな作り方
オムライスを作るうえで、味付けは問題ないのですが、
卵できれいにケチャップライス(チキンライス?)を包むことができません。
また、卵が破れたり、包めたとしても卵が硬くなっていてふんわりしたものができません。
など、オムライスをきれいにできないとお悩みの方も多いと思います。
それでオムライスのきれいな作り方のポイントは
まず卵料理のポイントは、卵のコシの切り方(混ぜ方)、温度、道具、油の量、火加減、タイミングだそうです。
卵のコシは完全に切る少し手前まで混ぜてください。
そして、卵をくるむフライパンとチキンライスを作るフライパンをふたつ用意してください。
卵の方に油を多めに入れて温めて馴染ませたままにしておいて、チキンライスをつくります。
そして卵の方のフライパンの温度をあわせます。
温度の目安は、バターを入れてすぐにとけないくらいの温度、オムレツはすぐにとけ気をつけないとこげる温度です。
油を戻して、バターを小さじ5いれ、とけ切らないうちに卵をいれよくかき混ぜます。
卵の下のほうが固まり始めたら
火はここで中火から弱火にしてください。
温かいチキンライスを円形に薄く広げます。
これは卵の状態の次に大事なポイントです。
フライパンを40度以上傾けドンと強めに持ち手をたたきます。
すると縁に引っかかって落ちる直前で包まりはじめます。
ここでポイントなんですが、三拍ぐらいおいてまたドンと持ち手を強くたたきます。
それを4・5回やると出来上がりです。
これもポイントなのですが、弱く細かくたたかないで強く斜めのままたたいてください。
何度もやらないと上手くは出来ないですが、上に書いたポイントに注意してがんばってみてください。
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